2026年10月7日(水) 祈祷会

礼拝

祈祷会

《コロサイ4:2-4,12》
「あなたがたが神のみこころのすべてを確信し、成熟した者として堅く立つことができ
るように、あなたがたのために祈りに励んでいます。」(コロサイ4:12抜粋)

あらすじ

この箇所は、パウロがローマで軟禁されているときにコロサイの教会に宛てて書いた手
紙である。来客は許されていたものの、パウロ自身が外に出ることはできなかった。そん
な状況でパウロは何を書いたのか。

キリストの奥義を証しすること

パウロはコロサイの教会に祈りの要請をしている。その内容は“自身がキリストの奥義を
証しできるように”というものであった。牢獄から解放されることではなく、今いる場所で
神様を証しすることができるように願ったのである。

私たちの使命と祈るべきこと

私たちクリスチャンはキリストの体として、神様を証しする使命を与えられている。パ
ウロのような大伝道者でさえ、その働きのために祈りを要請したのだから、私たちは尚更
のことである。ともに神様を証しすることができるよう祈り合うことが大切である。伝道
活動というのは長期戦で、いつどのように実を結ぶのか解らない中を進まなければならな
いものだが、ともに祈り合っている同労者がいることで信仰に堅く立ち続けることができ
るのである。

(まとめ)

お互いが神様を証しする器として用いられるよう、必要な力を満たして頂けるよう、た
ゆまず、目を覚まして祈り続ける。

2026年10月7日(水)