2026年10月14日(水) 祈祷会

祈祷会
《Ⅰコリント9:19-23》
「私は福音のためにあらゆることをしています。私も福音の恵みをともに受ける者となるためです。」
(Ⅰコリント9:23)
あらすじ
この箇所でパウロは“福音を宣べ伝える”という内なる本質を保ちつつ、様々な人に合わせてその方法を変えた。
軸のぶれないクリスチャン
この世のことが忙しすぎたり、周りと合わせることに集中しすぎたりすると、私たちはついクリスチャンとしての軸がぶれてしまうことはないだろうか。クリスチャンの軸は、神様と交わり、福音を宣べ伝えることである。
軸のぶれないクリスチャンとなるために
神様との交わりを通し御言葉に触れることで、神様から力と励ましを得て、多忙の中にあってもそうでないときも、いつでも平安と心の落ち着きを保つことができる。奉仕に励むにしても、この世の営みに励むにしても、神様に与えられる力と励ましが原動力になる。神様との交わりをなくして働き続けることはできず、疲れて立ち止まってしまうのである。もし生活につまずきを覚えたら、神様との交わりを大切にしていたか、自分の歩みを振り返りたい。そうして、軸のぶれないクリスチャンが形成されていくのだ。
まとめ
神様と交わることはクリスチャンの軸でもあり原動力でもある。福音を宣べ伝えるためにも、奉仕に励むためにも、この世の中を平安を持って生活するためにも、クリスチャンとしての軸のぶれない者でありたい。
(関連する箇所)
ルカ10:38-42には、イエス様をもてなすためにあくせく働くマルタと、ただイエス様のそばにひざまずいてお話を聞くマリアの対比が描かれている。「マルタ、マルタ、あなたはいろいろなことを思い煩って、心を乱しています。しかし、必要なことは一つだけです。マリアはその良いほうを選びました。それが彼女から取り上げられることはありません。」(ルカ10:41-42)
2026年10月14日(水)






