2026年9月2日(水) 祈祷会

礼拝

祈祷会

《ハガイ2:3-9》
「この国のすべての民よ、強くあれ。仕事に取りかかれ。わたしがあなたがたとともに
いるからだ。あなたがたがエジプトから出て来たとき、わたしがあなたがたと結んだ約束
により、わたしの霊はあなたがたの間にとどまっている。恐れるな。」
(ハガイ2:4-5抜粋)

あらすじ

捕囚から70年後、一部のイスラエルの民が自国に帰還した。日々の生活も苦しい中、異
邦人の妨害にも遭っていた中で、神様は預言者ハガイを通して彼らを励まし、神殿再建に
取りかかるよう命じた。

日々の生活

私たちも日々の生活が精一杯で、神様のことを後回しにしてしまうことはないだろうか
。目に見えるもので物事を判断して、今は神様の御心を行うときではないと決めつけてし
まっていないだろうか。私たちは目に見えるものではなく、目に見えない神様の御言葉を
信じ、励まされて、御心に従い立ち上がらねばならない。

愛と恵みを受けとる

神様の御言葉を信じ立ち上がっていくためには、まず神様の愛と恵みを受けとることが
大切である。そのためには、毎日のディボーションや礼拝・祈祷会を通して神様と交わる
ことが重要であり、その歩みを続けていく中で、恵みばかりではなく神様ご自身を求めて
いく者へと変えられていくのだ。

(まとめ)神様の宮である私たち

「この宮のこれから後の栄光は、先のものにまさる。この場所にわたしは平和を与える
。(ハガイ3:9)」とあるが、新約の恵みに生かされる私たちは、私たち自身が神様の宮とさ
れている恵みに与っている。だからこそ、先述のように、神様と交わり、神様ご自身を求
め、励まされ、力を与えられ、従っていくことで、神様の栄光を表す器として用いられて
いくことができるのだ。

2026年9月2日(水)