祈祷会
《箴言16:1-9》
「あなたのわざを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画は堅く立つ。」(箴言16:3)
導入
私たちは正しい道を歩んでいるだろうかと問われると答えられるだろうか。そもそも正
しい道とは具体的にどういうことなのかを学んでいく。
神様とともに歩むこと
正しい道とは、神様とともに歩む道のことである。具体的には、神様を正しく恐れるこ
と(3/18メッセージ参照)、神様にすべてをお委ねすること、へりくだることである。私た
ちは思いを巡らし考え込むこともあるが、その答えはすべて主にあること、私たちの考え
る計画に神様が協力してくださるのではなく、神様のご計画に私たちが用いられていくの
だということを覚え、御言葉に道を照らされて日々歩みたい。
正しく歩んだ者
先述のように正しく歩んだ者は御国へ上げられ、聖書にもそのように敬虔に歩んできた
人の話がいくつも記されている。しかし、その中で特に注目したいのは、死ぬ間際に天国
への切符を頂いた人(ルカ23:39-43)である。彼はイエス様とともに十字架につけられてい
た犯罪人であるが、最期にイエス様を正しく恐れすべてを委ねたことで、イエス様に“あな
たは今日、わたしとともにパラダイスにいます”というお言葉を頂いた。
だから人生のどんな段階にいても、神様の道を神様とともに歩むこと、自分の道を正し
て頂くことに遅すぎるということはないのである。
2026年3月25日(水)

