2026年9月13日(日) 礼拝 『ノアと箱舟』

礼拝

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『ノアと箱舟』創世記6:5-14

「これはノアの歴史である。ノアは正しい人で、彼の世代の中にあって全き人であった
。ノアは神とともに歩んだ。」(創世記5:9)

あらすじ

人々が悪にばかり走る様を見て、神様は人を創造されたことを後悔された。しかし、た
だ一人ノアだけは全き人であったので、彼に箱舟を作らせて、箱舟に乗せるもの以外は全
て滅ぼすことにされた。

全き人

ノアは別に完全無欠の潔白な人であったわけではない。それでも神様に全き人と見なさ
れたのは、ノアがこの悪のはびこる時代に吞まれることなく、神様と心を一つにして、神
様の喜ばれるものを切に求め、神様とともに歩んでいたためである。私たちもこのような
聖い歩みを心がけるべきである。
そのためにまず、私たちが神様に愛されていることを確信することが大切である。神様
に愛されているからこそ、私たちも神様の愛に応えたいと願い、ノアのような歩みへと導
かれていくのだ。

聖さを保つ、引き上げる

私たちもノアと同じように、周りのほとんどの人がノンクリスチャンの中で生きている
お互いである。そうすると、どうしても悪影響を受けてしまう。だからこそ、礼拝や祈祷
会、ディボーションなどの神様との交わりを通し、自分の心の中を点検することが大切で
ある。そこで何も悪い影響を受けていなければさらなる聖い歩みを目指し、そうでなけれ
ば、神様に、聖い状態に戻してもらえるよう祈るのである。

まとめ

神様の愛を受け取り、応答するという聖い歩みを続けると同時に、神様との交わりを通
して点検し、さらなる聖い歩みを目指すことが大切。

2026年9月13日(日)