2026年4月19日(日) 礼拝 『復活の主のことば』

礼拝

礼拝

『復活の主のことば』 ルカ24:36-49

「私たちは知っています。キリストは死者の中からよみがえって、もはや死ぬことはあ
りません。死はもはやキリストを支配しないのです。」(ローマ6:9)

あらすじ

復活されたイエス様は弟子たちの前に現れ、ご自身が幽霊などでは無く本当に蘇られた
ことを、弟子に触れさせて、焼き魚を食べて、証明された。また、そうして心を開かれた
弟子たちに御言葉を語られた。

イエス様が証しされたこと

①主の愛…イエス様は罪人である私たちを救うために命を捨てて十字架にかかってくだ
さり、神様も大切なひとり子がそうなることをよしとされた。そのように、イエス様は十
字架を通して主の愛を証ししてくださったのである。
②新生…十字架で死に、蘇られたイエス様のお姿は、私たちが罪人として死に神様の子
とされたという“新生”を力強く証しするものである。

(まとめ)教会と私たち

イエス様が証しされたこの二つのことは、教会のあるべき姿である。私たちも、主の愛
を注がれた者として人を愛し、へりくだり、仕え、神様の子とされた恵みを力強く証しす
る者とならねばならない。こうして、日々主に似た姿へと成長していき、教会本来の姿を
形成できるような神の家族となりたい。
また、このような歩みをより具体的に説いてくださっているイエス様の御言葉も合わせ
て覚えたい。
「だれでも先頭に立ちたいと思う者は、皆の後になり、皆に仕える者になりなさい。」
(マルコ9:35)
「わたしはあなたがたに新しい戒めを与えます。互いに愛し合いなさい。わたしがあなた
がたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ13:34)

2026年4月19日(日)