2026年4月15日(水) 祈祷会

礼拝

祈祷会

《伝道者の書12:13-14》
「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。こ
れが人間にとってすべてである。神は、善であれ悪であれ、あらゆる隠れたことについて
、すべてのわざをさばかれるからである。」(伝道者の書12:13-14)

導入

伝道者の書は“この世のものはすべて虚しい”というテーマがある(1:2、12:8参照)。どんな
に労苦して蓄えても、どんなに素晴らしい地位にいても、死ぬと何の意味も無くなるし、
人はいずれ必ず死ぬからである。今回は結びの文として、どうすれば虚しくならないかが
記されている箇所を学ぶ。

神様の臨在を覚え、ともに生活しているという意識を持つ

上記のようにすることで、主に二つのことを持つことができる。
①感謝…当たり前に送られている生活も、神様が与えてくださったものであると思うと
、毎日の何気ない生活にも感謝が生まれる(2:24参照)。これは決して虚しいもので終わら
ない。
②希望…御国の完成の時、神様がすべての悪を裁き、すべての善に報いられる。神様と
ともに歩む私たちは、その時を希望を持って迎えるために、日々神様と歩んでいることを
覚え、主を恐れ、主の命令を守り歩むのである。主の命令は重荷とはならない(Ⅰヨハネ5:3
参照)。

まとめ

神様とともに歩む感謝と希望の生活を通して、周りの証しとなるようなクリスチャンと
なる。

2026年4月15日(水)