礼拝
『宮きよめ』 マタイ21:12-17
「わたしの家は祈りの家と呼ばれる。」(マタイ21:13)
宮きよめをしたイエス様
イエス様は神殿の周りの異邦人の庭で、両替屋や生け贄を売る者がはびこっているのを
見て、売る者も買う者も追い出された。こんなことをしていた者たちは、“神殿さえあれば
何をしても良い”と考えて、形だけの礼拝や捧げ物を行なっていたのである。
神様がどれほどの愛を注いでくださっているのかを全く理解していないこの人々に、イ
エス様は心を痛められて、激しい対応をしたのであった。
一方で、イエス様を心から信じ、頼ってきた目や足の不自由な人たちをイエス様は癒や
されている。
メシヤを見た反応
この一連のイエス様のお姿を見て、子どもたちは“タビデの子にホサナ!”と褒め称えた一
方で、最も聖書の知識に富んでいるであろう宗教学者たちは批判的な姿勢を示した。彼ら
は、自分たちの知識や経験に囚われて、目の前にいるイエス様よりも自分たちの考えで突
っ走ってしまったのである。
私たちも自分の感情や判断に任せて行動してしまうことは無いか。本当に神様を信じ愛
しているなら、神様を主人として、御言葉に従って歩んでいかねばならない。
まとめ
真心からの礼拝をお捧げし、本当の信仰を持って、神様を愛し、神様を主人とし、御言
葉に従って歩んでいく。
参照聖句:「神の命令を守ること、それが、神を愛することです。神の命令は重荷とはなり
ません。」(Ⅰヨハネ5:3)
2026年2月22日(日)
