祈祷会
《マルコ1:32-39》
「しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように、翼を広げて上ることができる
。走っても力衰えず、歩いても疲れない。」(イザヤ40:31)
あらすじ
イエス様は悪霊に憑かれた人を助けたり、病に苦しむ人を救ったりと、多忙を極めてお
られた。しかし、そんな中にあっても一番大切にされていたのは、一人心を静めて神様に
祈ることであった。
静かに祈ること
静かに祈ることによって、私たちは神様の愛と恵みを受けとることができ、その愛と恵
みに満たされて、私たちは力衰えることなく、与えられた使命を全うすることができるの
である。
私たちも多忙を極めることがあるかもしれないが、だからこそ、神様の前で一人静かに
祈る時間を毎日持たなくてはならないのである。
クリスチャンとしての成長
私たちは祈るとき、神様に目を向けて祈っているが、その日々を重ねることで、祈って
いるとき以外にも、神様の御心は何であるかを考えるようになる。いつも神様の愛と恵み
に満たされて、神様に目を向ける姿が、周りへの証しになるほどにまで、成熟したクリス
チャンへと成長していきたい。
まとめ
私たちも使命を全うする以前に神様からの愛と恵みを受けとるべき器であることを思い
、毎日神様に祈り、受け取り、励まされて前進していく。
2026年2月4日(水)

