祈祷会
《Ⅲヨハネ5-11》
「私たちはこのような人々を受け入れるべきです。そうすれば、私たちは真理のために
働く同労者となれます。」(Ⅲヨハネ8)
クリスチャンの恵みと義務
ガイオという人は、巡回宣教師を招いてもてなし、愛をもって必要を備え、次の旅のた
めに送り出していた。彼は神様に仕える同労者となっていたのである。これは、クリスチ
ャンにとっての義務であり大きな恵みであることを覚えたい。
神様に仕えるために
私たちも同労者として用いられる器であるが、それぞれに与えられている役割は違う。
それを見極めるためにはどうしらたらよいか。それは、今一度イエス様の十字架の救いを
確信し、すべての聖書の言葉と向き合うことである。御言葉の中には難しい内容のものや
、耳の痛い内容のものもあるが、すべて私たちに向けて語られていることを思い、選り好
みせず蓄えることが大切である。
クリスチャンでありながら
ガイオとは対照的に、ディオテレペスという人の名前が出ている。彼はガイオの真理の
行いを批判するだけでなく、他のクリスチャンにもそれを強要して妨害していた。ディオ
テレペスの心の本質には”自分がかしらになりたい”という承認欲求があり、神様ではなく
自分を第一にしていたのである。
まとめ
ガイオのように、自信の示された真理の行いを貫き、日々御言葉を蓄えて、常に善の行
いを選び取る、成熟したクリスチャンへと成長していく。
2026年1月28日(水)

