祈祷会
《Ⅰヨハネ2:1-10》
「しかし、だれでも神のことばを守っているなら、その人のうちには神の愛が確かに全
うされているのです。それによって、自分が神のうちにいることが分かります。」
(Ⅰヨハネ2:5)
導入
聖書ではさまざまな箇所で“光の子”という言葉が用いられるが、この箇所ではどのように
して光の子とされたか、光の子はどのように歩むべきかが記されている。
光の子
イエス様が十字架にかかって私たちの罪を贖ってくださったことにより、私たちは神様
に罪を赦され、光の子として頂いた。そして、光の子は内住している聖霊によるとりなし
と、天におられるイエス様によるとりなし、その二重の取りなしの中を日々生かして頂い
ているのである。
光の子の歩み
では、光の子とされた私たちはどのように歩むべきか。それは、先述のことに感謝して
、なお御言葉により頼み、力づけられ、励まされて歩むことである。そのように、御言葉
の中で生きることで、神様の愛を体現するような歩みへと導かれ、教会の家族同士、愛し
合うことができるようになるのである。それがイエス様に似た姿へと近づくことになる。
まとめ
光の子としての歩みを全うし、日々御言葉を求め、愛ある歩み、イエス様を模範とした
歩みへと導かれていく。
2025年11月12日(水)

