2026年3月18日(水) 祈祷会

礼拝

祈祷会

《箴言1:7-9》
「主を恐れることは知識の初め。愚か者は知恵と訓戒を蔑む。」(箴言1:7)

導入

この箇所でソロモンは、神様を恐れることが知恵の初めであると語っているが、神様を
恐れるとは具体的にどういうことかを学んでいく。

神様を恐れること

神様はどこまでも私たちを愛し、この上ない恵みを注ぎ続けてくださり、親しく交わっ
てくださるお方であるが、私たちにとって神様は恐ろしいほどに聖いお方であり、決して
侮ることはできないことをまず覚えたい。このように神様を恐れるというのは、神様を怖
がることではなく、正しい認識をもって畏敬の念を払い、主とともに歩むことなのである

知恵の初めとは

①知識が有益に働くようになる
神様を正しく恐れて知識を積み重ねる者は、実生活にも主に導かれて生かしていくこと
ができるようになり、ただ知識を積み重ねるだけに留まらず成長することができる。
②自身を正しく認識できるようになる
神様を正しく認識すると、自身がどのような存在であるかも正しく認識することができ
る。すなわち、かつては罪人であり滅びるしかなかった存在であること、しかし神様の愛
とイエス様の十字架によって赦され、今もなお愛され続けているお互いであることを認識
することができるということである。
③へりくだりの心が与えられる
②の認識を通して、私たちは神様にどれほどのものを与えられたのかを思い、へりくだ
りの心が与えられる。

恐れと知恵を通して

8-9節では、父と母の言うことを守るように記されているが、これは上記の知恵とへりく
だりがあれば守ることができるものである。そして父と母が純真な愛をもって私たちにも
のを言うように、私たちも純真な愛をもって人々に語りかける姿勢を大切にしたい。

まとめ

正しく神様を恐れ、知恵を持って日々主とともに歩み、神様にも人にもへりくだった姿
勢と純真な愛をもって交わる。

2026年3月18日(水)