祈祷会
《Ⅰヨハネ5:13-20》
「何事でも神のみこころにしたがって願うなら、神は聞いてくださるということ、これ
こそ神に対して私たちが抱いている確信です。私たちが願うことは何でも神が聞いてくだ
さると分かるなら、私たちは、神に願い求めたことをすでに手にしていると分かります
。」(Ⅰヨハネ5:14-15)
神様に祈る幸い
私たちは聖書を通して神様がいかに偉大なお方かを学んできたので、そんな神様に祈る
ことは決して虚しいことではないことを知っている。この箇所では、改めて神様が私たち
の祈りをすべて聞いていてくださり、最善を持って応えてくださることが述べられている
。
特に、ひとり子イエス様を遣わしてくださり私たちを救ってくださった愛と、ともにい
てくださる恵みを思うとき、私たちはなお聖霊に満たされて、深い祈りへと導かれていく
のである。
自分の望みばかりを祈るのでは無く、聖霊に満たされることで、神様の御心を自分の願
いとして祈ることができる者へと成長していきたい。
心を整えて
何度祈ってもその祈りが成就しないことや、自分の祈りが御心に叶っているか解らなく
なることもあるかもしれない。しかし、前述のように聖霊に満たされていれば、どんな状
況にも左右されず、いつも“すでに祈りは聞かれている”という確信を持つことができるの
である。神様の備えられている最善に期待し祈り続けること、または、聖霊に導かれてよ
り御心に適った方向に転換して祈ることが大切である。
まとめ
日々神様の愛と恵みを想い、聖霊に導かれて、主の御旨を祈っていく者へと成長するこ
とが大切。
2026年1月14日(水)

