祈祷会
《Ⅰヨハネ1:5-10》
「私たちがキリストから聞き、あなたがたに伝える使信は、神は光であり、神には闇が
全くないということです。」(Ⅰヨハネ1:5)
導入
神様は聖いお方であり、愛であり、光である。そして、この箇所では特に神様は光であ
ることについて、詳しく記されている。
光と闇
神様と対極にある闇は、私たちが生まれながらに歩んでいた道であり、人を傷つけてし
まったり、信仰の妨げになることをしてしまったりというような罪や汚れ、私たちが持っ
て生まれた歪んだ部分である。そして、光である神様にはその要素が全くないということ
である。
光の中を歩む
私たちは闇の中を歩んでいた者であるが、神様にお出会いし、イエス様の十字架によっ
て罪赦されたことで、光の道を歩める者となった。この光の道を歩むことをヨハネは強く
勧めている。
私たちはどんなときにも神様を見上げ、日々神様の前に罪を告白し、赦して頂き、救わ
れた喜びに至るその神様との交わりを土台に、私たち自身も神様の愛をもって、クリスチ
ャン同士の交わりを楽しみたい。それが光の中を歩むということに繋がるのである。
関連する御言葉
「あなたのみことばは 私の足のともしび 私の道の光です。」(詩篇119:105)
「わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれも闇の中にとどまること
のないようにするためです。」(ヨハネ12:46)
2025年11月5日(水)

